水土里ネット 大淀川右岸土地改良区

大淀川右岸地区の概要

受益農家のみなさんが安心して農業用水を利用できるように、平成15年3月に「大淀川右岸土地改良区」が設立され、施設の維持管理や運営を行っています。国営かんがい排水事業により造成された施設の内、基幹的な施設(天神ダム、導水路等)については、平成16年度に事業が完了したことに伴い、国から宮崎市に管理委託されています。(一部、大淀川右岸土地改良区へ業務委託)

ダム、導水路等以外の各ファームポンドや幹線水路については、国から大淀川右岸土地改良区に管理委託され、安心・安全な用水供給のため維持管理を行っています。

理事長挨拶

組合員の皆様

理事長 鍋倉 利幸

組合員の皆様には、日頃から大淀川右岸土地改良区の管理運営にご理解とご協力をいただいておりますこと、心から感謝申し上げます。

大淀川右岸土地改良区では、土地改良の情報や手続き等、お役に立てる色々な情報を組合員の皆様にいち早くお伝えするために、平成29年度からホームページを開設しました。
皆様には是非、ホームページを活用していただきますようお願いいたします。

今後も、大淀川右岸土地改良区の適切な管理運営に、役職員一体となって努力してまいりますので、組合員の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

組織図と役割

理事(19名)、監事(3名)、総代(56名)、水利調整委員会(60名)