水土里ネット 大淀川右岸土地改良区

重要なおしらせ

 7月31日に、令和元年度 賦課金納入通知書が発送いたしました。

納入期日は、8月31日までとなっておりますので、期日内の納入をよろしくお願いいたします。

平成31年2月25日(月)

大淀川右岸農業水利事業中央管理所にて、大淀川右岸土地改良区 新総代当選証書付与式が行われました。

当土地改良区の総代総数は56名、任期は4年間となっており、今回当選された新たな総代の方々は、2019年4月1日~2023年3月31日までの任期となっております。

また、付与式終了後 大淀川右岸土地改良区から総代の役割について説明を行いました。

 

 

当選証書付与式

 

 

 

 

総代の役割についての説明

 大規模災害時における相互応援に関する協定書大規模災害時における相互応援運営会議要領

 

平成30年2月23日に大規模災害時における相互応援に関する協定調印式が執り行われました。

この協定の内容は、大規模な災害が発生した際、単独土地改良区では対応が困難な場合があるので、県内8つの土地改良区で人材及び資材の相互応援を行うという協定内容となっております。

 

協定締結改良区

・綾川総合土地改良区

・大淀川右岸土地改良区

・大淀川左岸土地改良区

・都城盆地土地改良区

・西諸土地改良区

・一ツ瀬川土地改良区

・川南原土地改良区

・尾鈴土地改良区連合

 

平成29年度の賦課金納入期日は8月31日までとなっておりました。

10月31日を過ぎますと延滞督促料が発生いたしますので、納入をよろしくお願いいたします。

 国営田野幹線水路の受益地(時屋地区、古城地区、船引地区、黒北地区、銀代地区)の皆様には、断水期間ご不便、ご迷惑をおかけしておりましたが、国営田野幹線水路管の切替工事が予定より順調に進んだ結果、8月11日から用水使用ができるようになりました。

 皆様方には、田野幹線水路の災害並びに復旧期間、ご協力していただき誠にありがとうございました。

6月13日現在の天神ダム貯水率は、72.6%となっており、19日以降には60%代に低下すると予想されます。

また、取水量も昨年の同時期と比較し、約8万トン超過している状況です。

こうした中、梅雨の時期にも関わらず降雨が少ないことから、より一層状況が悪化することが考えられ、

最悪の場合、日中の取水制限も行わないといけないという危機的状況です。

 

そこで、そうなる前の対策として、全地区の水田畑へ向けて夜間止水をお願いしております。

河川の水位も低下しており、大変きびしい状況ですが、ご理解とご協力よろしくお願いします。